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ステンドグラス製作に必要な道具一覧

分類 名称 形状 使用目的 参考価格(外貨変動により変更する可能性があります)など
ガラスカットに使用する道具 ガラスカッター
カッター
ガラスの表面に傷を付け、ガラスを割留為の道を付ける目的で使用します。サークルカッターという円を切るカッターもありますが、特に使いやすいというわけでもありません。
1500円〜様々なタイプがあります
防護めがね
ガラスの破片などから目を守る目的で使用します。
ゴーグルなどで代用出来ます。
700円程度
モザイクカッター
ガラスをチョキチョキとハサミで切る様に切るが、主に小さなガラス片を切り落とすときに使われます。
4500円程度
グロージングプライヤー
ガラスの端をジグジグと細かく砕いてやる道具です。
小さく入り込んだ部分などを切る場合に便利。
1500円程度
定規
直線を切る場合は絶対的に必要です。ガラスの上などで使うため、滑らないように裏にゴムが貼られたのがいいでしょう。私は両端に両面テープを巻き、ガラスの上でも滑らない工夫をして使っています。
30cm 800円
わに口
カッターで切り込みを入れたガラスを握って引き割るために使用する。主に曲線を切るときには必需品です。先の細いタイプもある
1600円程度
フレッチャーグリップ
カッターで切り込みを入れたラインにフレッチャーグリップのセンターを合わせ、握ることにより、簡単にガラスを割ることができるが、曲線には不向きである。
3500円程度
ガラスを削る 棒ヤスリ
ガラスを切ったときに出来るバリなどを落とすために使います。
750円
ルーター
多くの種類があるが、使用頻度や用途に分けて選ぶと良いでしょう。
20580円〜
ディスクグラインダー
ガラスをまっすぐに削るときには便利である。特にベベルクラスターなどを作るときには必需品とされます。
87000円程度
グラスクリッパー
ルーターで小さなガラスを削るときに挟んで使う補助的な道具です。特になくても困らないでしょう。
4500円程度
カパーホイル カパーホイール
銅テープ 裏側が接着になっている。太さによって分類され、また、裏の黒いものや銅色のもの、化粧用にテープの形がでこぼこしている物などがあります。
680円〜
ハンドホイルクリンパー
銅テープを巻く作業を簡単にするために考案されたものだが、いまいち使い勝手が良くない。その上、ローラー部がすぐに摩耗して、使い物にならなくなる。消耗品として考えるのが良いでしょう。
1800円
テープローラー
銅テープを巻いた後、テープをガラスにきっちり密着させるために使うローラー。実用では、竹べらで十分だとは思います。
ホイルマシン
銅テープを巻く作業を効率よく考えられた機械。現在、グラスターとインランド他があるが、個人的にはインランド製が使いやすく、気に入っている。
ナゲットホルダー
ガラスナゲットやジェムなどを巻くときに重宝する。これは小さな板きれにガラスの厚み、テープの厚み二種類の切り込みを入れると作れるので、一つ作っておいても良いだろう。作るのが面倒な人は売っているので買いましょう。
ケイムの道具 リードバイス
バイス
ケイムを引っ張り、伸ばすときに使用する道具。ケイム技法には必要なものだから揃えておきましょう。
ケイムナイフ
ケイムを切るナイフ。これは銀杏型と呼ばれるタイプです。
2500円〜
オルノバ
ケイムの溝を拡げたり、まっすぐに伸ばしたりするときに使用します。
ニッパ
ケイムの耳を切ったり、角度を整える時などに使用します。
2400円
ワイヤブラシ
ケイムの表面に薄く錆があれば、ハンダが付きにくく、パティーナを付けても色が変わりにくいので、ブラッシングする必要がある。ただし、スチールタワシが個人的には使いやすいので、ワイヤブラシは持ってはいますがあまり使いません。
ケイムベンダー
これはケイムの溝を拡げたり伸ばしたりする道具ではありますが、主にジンクケイムや真鍮ケイムを扱う以外はオルノバで用が足りるので使うことはないでしょう。
リードシェアー
ケイムの芯の厚み分をパターンを切るときに切ってくれる3枚歯のハサミで、約1.6ミリの厚みを持つ歯が2枚の歯のまん中にあります。紙を切るときは当然1.6ミリの屑が出ます。かなり使いにくいのですが、無いとガラスを切るときに困ってしまうのでどうしても必要ですね。
1250円
平釘
ケイム作業似て、ガラスを固定するときに使う釘。丸い釘と違って、側面が平らなのでガラスに傷が付きにくいというものです。
ラバーハンマー
釘を打つときは金属ヘッド、ガラスをケイムに叩き込むときはラバー部分を使うといったように二通りの使い方が出来て便利でしょう。
先の長いペンチ
ケイムナイフを使って切ったケイムは時として、細部が曲がってしまい、ガラスが入りにくくなります。それから、ケイムの芯が曲がった場合に、これを挟み込んでまっすぐにしてやることで、正確に組み上げる事が出来ます。
半田 半田ごて 半田ごては小手先が消耗品として取り替えが出来ますので、長く使える道具です。ですから良いものを選ぶべきですね。
出来れば温度調節の装置が付いた物がお勧めです。
2500円〜
こてスタンド コテを使うときは、火傷に注意するのは無論のこと、電源を抜き忘れたりすると下手をすれば火災に発展する場合も有ります。そして、小手先をスポンジに含ませた水で綺麗にしてやることで半田面も美しく仕上がります。言わば必需品ですね。
650円〜
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